シェアと共有

食事の時、皿から銘々に取り分けることを「シェアする」とい…

行く春を惜しんで 一期一会の桜

2026-04-21 年々早くなっていく春。今年も駆け足…

引いてください

2026-04-19 先週は慌ただしかったので、今日の午…

私と住宅部会

2026-04-18 昨日はJIA関東甲信越支部住宅部会…

制服の重み、現代戦のリアリズム

2026-04-16 先日、自衛官が政党の集会で制服を着…

さざれ石と君が代

2026-04-15 さざれ石が語る「生成と成長 ―東御…

写真を撮ること-何を写すか

2026-04-12 写真は、建築デザインを思考する際の…

時を超えた巡り合わせ

2026-04-11 阿久澤家住宅の現像を終え、撮った画…

阿久沢家住宅の桜

2026-04-09 全国に点在する赤城神社のなかでも、…

カタクリの花

2026-04-09 赤城自然園でカタクリの花が見ごろと…

高遠・松本 桜行脚

2026-04-06 桜の開花を告げる報道があるたびに心…

きょうのおやつ

2026-04-05 片付けごとをしていて、ふと目に留ま…

4月1日

2026-04-01 4月は年度始まり。桜をはじめ、よう…

建築家とプロフェッション

2026-03-28 今日は、日本建築家協会員有志による…

広瀬川にも春が帰ってきた。

夜、広瀬川河畔の桜を観に出かける。 昼間の青空の下で見る…

f/8という静かな基準

普段使いのレンズの写りには、それぞれ個性が感じられる。 …

春の午後の句読点

LEDの光を調律する:春の午後の句読点 窓の外の春光では…

春の光

群馬大学附属病院で診察を受けた。手術の是非についての判断…

花の街から

ようやく、しかし慌ただしく街に春の花が見られるようになっ…

花の駅へ

備忘録:早春のわ鐵、光と音を調律する小旅行 疲れが溜まっ…

逆光の中の独立

模倣と二重構造の果てに 防衛大学校の卒業式で見られる「帽…

問われる街づくりの行方

前橋テルサの解体方針が、市役所の公式発表より先に民間の一…

最後の別れに間に合った

3・15という数字は、鉄道ファンにはどこか胸騒ぎを覚えさ…

neko

職場は、井野川と正観寺川という小さな河川の合流点にある。…

α7Ⅳによる所作の再考

ミラーレスと対峙する「指先の記憶」―― α7Ⅳによる所作…

菜の花を新旧のレンズで比較

上電800形は1971年製のミノルタMCロッコール35m…

JPG撮って出しとAIの狭間で

工事記録写真で鉄筋を入れ忘れたからといってAIで書き足し…

早春のわ鐵

沿線では梅が満開となり、山の色も芽吹きの色を含んだ柔らか…

ChatGPTによるオールドレンズ機材の評価

MCロッコール58mm F1.4 × α7Ⅳ ― 古典レ…

フィルムカメラの時代

1971年 飛騨高山 吉島家住宅 撮影機材ミノルタSRT…

「教場」のロケ地を訪ねて

―「教場」のロケ地を、35年ぶりに訪ねて― 映画版 教場…

鉄道写真の本質

鉄道写真の本質──公共空間としての鉄道と、その周縁にある…

戦争についてfacebookの補足

戦争と選挙 今回の選挙ほど「戦争」という語がSNSで頻繁…

元気です

誕生日が近づくと、「元気です」という言葉とともに、吉田拓…

如月

二月は「如月」とも呼ばれる。寒さはいよいよ厳しさを増す一…

父の命日に思う

早いもので、父が亡くなってから二年が経った。父の好物であ…

非電化区間の役割

今日は阪神・淡路大震災が発生した日である。 八高線への導…

八高線HB-E220に初乗り

八高線、変革の鼓動。HB-E220系初乗りと享保の遺構を…

前橋市長選の結末に寄せて

「民意」の深層と今後の注視 2026年1月12日、前橋市…

前橋市長選挙、小川晶氏再選

あっけない、意外な結果であった。市民の関心は、日々の何気…

記憶の中の家族のもとへ

一月は、かつて一緒に暮らした三人の家族が亡くなった月であ…

写真機材に見る実践知

chatGPTによる思考の整理 以下の文章を野中郁次郎氏…

進歩という名の沈殿

写真趣味と判断の時間軸   【以下、拙文をもとにChat…

光学の血脈と実用主義の矜持

最近の私の撮影における作法は、絞り値をf/8から13あた…

変わりゆく鉄道と自分史

八高線キハ110系に寄せて 鉄道はA点からB点まで人や荷…

八高線、鉄路をつなぐ時間軸

静寂に眠る動脈の記憶 ― 八高線、鉄路のバトンをつなぐ時…

九州建築紀行

歴史の重層と様式の継承を巡る備忘録 職場の研修旅行で、久…

近藤守先生、逝去

12月19日、新木君から訃報が届く。夕方早上がりして対面…

デジタル機器の個性

今日は、二種類の高倍率ズームレンズを携えて「しなの鉄道」…

終着駅の夕陽

門司港駅はずっと訪れたかった駅だ。終端駅は、結節点として…

戦艦という言葉への違和感

言葉の正確さが問いかける歴史的リアリティと国家の戦略 「…

旅レンズ 新しい機材を試して

12月7日から9日にかけて九州の建築見学研修に参加した。…

近代が息づく街角

職場の研修旅行で九州北部の建築見学に同行した。観覧対象は…

挽歌

今朝はめっきり冷え込み、赤城山の頂も白く煙っていた。冬で…

若い建築家との語らい

今晩は若い建築家たちと話す機会があった。彼らとの会話から…

静寂のなかの調べ

静寂のなかの調べ:アナログの流儀と知的な愉悦 夜の帳(と…

言葉と文化

昼のバーミヤンでタブレットを操作し、ロボットが料理を運ん…

わ鐵沿線を辿る、菊と名残の紅葉

11月が終わる。母の入院でぽっかり空いた時間を家事で費や…

去りゆくものへ 

11月に入り、喪中の知らせのハガキが連日届く。年賀状のや…

少し気がい早いが春への準備

山では紅葉の盛りが過ぎ静かに冬に備えている。葉が落ち木の…

AIZUのこだわり

最近、二本目となるSIGMAのレンズを入手した。 このメ…

f・SS・ISO

最近、撮影時の設定はMモードにしていることが多い。 Mモ…

残菊

長かった夏に続いて短い秋、もう冬間近。 山を一回り。今年…

秋の街

新たにSIGMAの高倍率ズームレンズ「20-200mm …

碓氷峠の紅葉

碓氷峠は群馬県と長野県との県境にある峠の一つで、中山道の…

信州松本の街で

長野県のことを「信州」と地元の人が呼ぶことが多い。「信濃…

信州の鐵旅(帰路)

帰路、再びバスに乗って木曽福島駅に向かう。午後三時だとい…

信州の鐵旅(赤沢森林鉄道)

信州の鐵旅は、赤沢森林鉄道に乗るための旅程である。もちろ…

信州鐵旅(往路)

赤沢森林鉄道のある森が紅葉の終わりを告げているという情報…

いきなり冬からの使者

県北に紅葉狩りでもと出かけたら高速道路から浅間山が真っ白…

わ鐵の秋 

ローカル線が語る近代史と紅葉の旅 「わ鐵」とはわたらせ渓…

忙中閑あり

あわただしい休日だったが・・しっかり撮り鉄もこなす。 朝…

錦秋の志賀高原

今年もこの時期、紅葉の志賀高原を訪れた。休日を利用しての…

古いスピーカーで遊ぶ

L-26の原型回帰 長年使い続けているスピーカーは、いま…

井上康弘さんの逝去を悼む

惜別の想い。若くして旅立った友へ 自分より若い者がこの世…

カメラとオーディオ

写真撮影はカメラの場合すべてRAW現像している。いまだに…

「保守」という言葉

ここのところオーディオインターフェースの設置に手間取り、…

ADCセットアップに難儀

オーディオインターフェースをTASCAMのUS-2X2H…

DAC/ADCの機材を更新

レコードの保存のため原盤からの録音にいくつかの機材を使っ…

今日はハイレゾ

勘違いからレコードからの録音方法を間違っていたに気が付き…

小諸散策

なかなかできない一日旅。気温が下がってきたのでとにかく出…

秋の山里の211系

今日は「TRAIN SUITE 四季島」に渋川市の第一利…

秋の風

お彼岸につき母と墓参、初日総本店で昼食後八高線の撮影に出…

ネックストラップを換装

カメラ運用においてネックストラップは不可欠な装備だが、同…

古いフィルムを現像する

古いスライドフィルムを現像する。 整理ができていないこと…

一期一会の花

秋になり、秋の花を求めて山間部に足を運ぶ機会が増えてきた…

今日はSIGMA

昨日は鉄道写真だったのでTAMRON28-300の出番だ…

久しぶりの撮り鉄

撮り鉄の間では国鉄時代の車両が続々と廃車になり、送り鉄と…

アナログ音源

最近音楽を聴くのはPC経由のデジタル音源がほとんど。今日…

首相の辞任

今年の参議院選、群馬の結果は衝撃的だった。総理大臣を多く…

建築家、唐沢勉さん逝去

唐沢勉さんが8月31日、77歳で逝去。 JIAからの訃報…

チャット相談窓口にご用心

昨晩は携帯端末のアップロードをWIFI接続不良で失敗し、…

8月終わる。

やる気をすべてそがれる酷暑の8月。来月もまだ暑さが残る見…

大腸検査

初めての内視鏡による大腸の検査。場所が場所だけにひるんで…

秋のおとずれ

酷暑の市街地を離れ県北の山地で涼む。山では秋の草花が秋が…

長財布

アナクロといわれようが現金のみが使える店もあってよい。と…

手ごわいWordPress

なかなか全体像がつかめず苦戦。データだけ保存できただがま…

gooブログから引っ越し

2006年から始めたgooブログが閉鎖になるのに伴い、過…

C56 44が語るもの

C56 44が語るもの 大井川鐵道を走る蒸気機関車C56…

夏休み終わる

短い4日間の夏休みも終わる。山にはもう秋の気配の野菊が咲…