MINOLTA MC58(F1.4)
普段使いのカメラのレンズは写りはにそれぞれ特徴が感じられる。
今日はレンズの傾向を探ろうと同一条件(絞りf8、シャッター速度1/8、感度ISO100、明るさ補正±0 焦点距離50mm(58mm))で撮影することにした。
この撮影設定は普段使いのZOOMレンズの比較のためだったがせっかく準備したのだからと50年以上前のレンズも一緒に比較してみることにした。
絞りは古いフィルムカメラ用のレンズは低い感度のフィルムを補うため開放付近で撮影することが多くよほど条件がそろわなければ今回のようなf8は使えなかった。
オールドレンズはその個性的な写りを好む層に支持されているがこの写りはまだ開発途上であったレンズの光学的欠陥であった。
最近古いレンズをf8で撮ったら思いのほか綺麗だったこともあって今回テストに含めた。結果は差こそあれ格段に違う写りにはならなかったことが確認できてほっとした。
最近カメラの高感度耐性と手振れ防止機構を頼ってf8クラスを使うことが多い。写真のスタートが建築の記録だったのでどうしても被写界深度の深いパンフォーカスを好む傾向がある。
この傾向にも古いレンズの登場の機会があることがわかり、また撮影の楽しみが増えた。
どのレンズの写りが好みか読者の感想はいかに
MINOLTA MC50MACRO
SONY FE50MACRO
SIGMA 24-70(F2.8)
SIGMA 20-200
TAMRON 28-300
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