上電800形は1971年製のミノルタMCロッコール35mmf2.8、上電700形は2025年製SIGMA24-70mmf2.8で撮影。

順光では差が分かりにくいものの逆光の画像では明確に差が出てしまった。55年の年月が確実にレンズの性能を進歩させた。
f値は8同士だが開放値では全く違う画像になったかもしれない。
八高線のように駅舎が南側にある場合は駅構内の撮影は逆光気味になる。わ鐵の沢入駅も北側からの撮影となるなど光条件はレンズの都合によらないからやはり新しいレンズはありがたい。
長いカメラとの付き合いを振り返ってみた。
コメントを残す
コメントを投稿するにはログインしてください。