2026-08-07
昨晩は前橋花火大会の近くにお住まいのクライアントからお誘いをいただき、庭の芝生の上で鑑賞するという幸運に恵まれた。
天候が不安定で中止さえ懸念されたが、定刻に予定通り打ち上げが開始された。前橋にいながら最初から最後まで見るのは初めてのことだった。
花火は金属の化学反応(炎色反応)を楽しむものだが、年々その技術は進歩しているようだ。開き方の種類が増え、また閃光のまぶしさも増しているように感じる。
一方、最近SNSなどで目にするウクライナの戦場でのドローンの閃光や、航空機のフレアなどとどうしても印象が重なってしまう。映画などで聞く爆弾投下時の風切り音のように聞こえ、どこか不気味さを覚えてしまうこともある。
火薬が兵器ではなく、夏の夜のはかない夢を演出する道具であることに、平和であることの大切さを改めて実感する。
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