撮影には主に24-105と70-200のズームを多用しているが現場での交換は撮像素子を汚しがち。もっと気軽に撮りたいから一本で済めばそれに越したことはない。新機材としてタムロンの24-200を導入。例によってネット上で口コミではアラ捜しされているが現像後の愉しみも限定されたもの、紙焼きもせいぜいA4程度となればそう目くじらを立てるものでもない。本当に知ったかぶりは目障り。
便利なはずだが純正のようにずぼらに扱えないようで慣熟には時間がかかりそう。画質はややクラシックレンズよりにも見え、今後が楽しみ。