いよいよ春に。あちこち芽吹きが感じられ、日差しが一段と強くなってきた。あちこち出かける算段の妄想が膨らむ。

まずは来週の京都・高山。

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初めて高山を訪れたのは二十歳ごろ。新幹線から高山本線を乗り継ぎ、高山駅に向かって坂を下っていく光景がおぼろげながら思い出される。まだ久田屋が旅館だった。

小見先生が高山という場所が特別な場所だということを説いておられた。意味も分からずディスカバージャパンの気分で吉島家や日下部家を訪ね圧倒された。あの青海波の障子は健在だろうか。

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窮屈な日常から解放される時間を楽しみたい。